宿に戻って、日本一の旅館朝食をいただき、朝風呂にゆっくり浸かって、チェックアウトまでのんびりしました。天気は快晴ではありませんが、雲間に青空も見えるので、積丹ブルーの海が期待できそうです。

西積丹、海沿いの国道を進み、神恵内村では、懐かしいものに会えました。積丹かもいユース。45年ぶりです。1970年代、北海道を旅した人ならば知っている人は多いと思います。オーナーさんはお亡くなりになり、今は休館状態のようです。それでもこの建物を見ただけで、いろんな記憶が蘇りました。
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駐車場から、アップダウンを20分歩いた甲斐がありました。積丹ブルーの神威岬です。
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積丹半島を一周し、余市でご当地入場券をゲットし、倶知安回りで白老に戻りました。
もちろん、途中で鉄道を撮影しながら。
夕暮れ間近の北四踏切。羊蹄山が見えていました。
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そのあと、比羅夫駅にも寄りました。ちょうどディナータイム(ホームでバーベキュー)でした。
またいつか泊まりたいです。
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翌日は、雨模様。日高三石の蔵三への小旅行は、日高本線の駅巡りをしながら。
途中、各駅でご当地入場券を購入しました。
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昆布干しの浜。線路は錆び、雑草で見えないところもありました。
もう3年以上列車が走っていませんから、仕方がないですね。
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終点様似です。
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ここまで来たら、襟裳岬。まだ30キロ近くありますが。
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つづく。

旅から戻って3日後、北海道で大地震が発生しました。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
各方面の懸命のご努力で、ライフラインは日に日に回復し、
今日から、貨物も特急も走り始めました。

いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます。
北海道での素晴らしい思い出は、日常の活力になり、心の支え、残りの人生の希望です。
心を痛めることしかできないのが、とてももどかしいですが、
一刻も早く平穏な日常が訪れることを祈っております。